🌲 森の声をきく #16 研究をやめるためではなく、続けるために 研究者には「研究時間」がある。けれど、そのすべてを本当にやりたい研究に使えるわけではない。論文、申請書、評価、競争。目先の成果を求められる… 続きを読む
🌲 森の声をきく #16 研究をやめるためではなく、続けるために 研究者には「研究時間」がある。けれど、そのすべてを本当にやりたい研究に使えるわけではない。論文、申請書、評価、競争。目先の成果を求められる… 続きを読む
森の声をきく #15 森のすべてを「生き物」として見つめる視線。 その中の一匹のカエルから、木の質感や木工の面白さへと世界が広がり、気づけば製材所・クラフト・木育・広報へと軽やかに越境している。 三津橋産業で働きながら、… 続きを読む
森の声をきく #14 札幌市の森づくりにおいて、近年もっとも画期的だったのが、小規模林業・継続管理にも使える札幌市独自の補助制度である。制度を一から構築し、都市部の民有林の実情に即した“札幌モデル”へと丁寧に仕上げる一助… 続きを読む
atelier hippoが見つめる未来 村口勇太さん 森の声をきく #13 1|なぜ、いま山なのか──札幌で暮らす建築士夫妻の“揺らぎ” 札幌の南区に、ひとつ山の話が舞いこんできた。二ヘクタールほどの山林。周囲まで含め… 続きを読む
森の声をきく #12 夜の森の奥で、ぱちぱちと焚き火がはぜる。 清水省吾さんが主催する「炎上キャンプ」は、山仕事で出た端材で焚き火を囲み、木を切る以外は好きにしてという、ゆるい集まりだ。この日に取材を行った。けれどその火… 続きを読む
自伐型林業が“普通のこと”になる未来へ 森の声をきく #11 1|薪ストーブが最初の“扉”だった 薪ストーブを入れたのが、すべての始まりでした。 岩見沢の住宅地に暮らしていた頃。中野さん夫妻は、薪ストーブを導入した。燃え… 続きを読む
森の声をきく #10 ■ 川合英之さん(かわい・ひでゆき) 三菱マテリアル株式会社 サステナビリティ推進部 環境保全センター 森林管理室 室長補佐 札幌近郊の自宅では薪ストーブをたき、家族とピザを焼く時間を楽しむ。 休日… 続きを読む
森の声をきく #09 1|序章:手稲の現場で 今回の取材は、三菱マテリアルの社有林がある手稲で行った。平岡さんはここ数年、手稲や白老と早来などの現場を継続して担当している。当会の自伐型林業研修に参加し、大西林業や奈良での… 続きを読む
池田町・元林務担当 山本さんが描いた50年後の森 森の声をきく #08 1|「私が抜けても続く仕組みを」–– 異動を選んだ理由 池田町の元・林務担当 山本さんは、11年の任期を静かに振り返った。 「ずっと一人でやり続ける… 続きを読む
森の声をきく #07 急な依頼の伐採の対応を終えて、少し土の匂いをまとったまま取材に現れた。株式会社Minotake・頓所(とんどころ)幹成28歳。林業、ハンター、特殊伐採、鹿皮クラフト。どれもバラバラのようでいて、彼の… 続きを読む