
森の声をきく
北海道自伐型林業の未来をつなぐアーカイブ
森は本来そこにある自然です。
人が手を入れるとき、環境への影響と地域の循環の両方を考えなければなりません。
だから私たちは、実践者、森林所有者、自治体、若い担い手── 森に関わるさまざまな人の声を記録してきました。
この連載は、その声を社会にひらき、 “森の未来をどう紡ぐか”をみんなで考えるためのアーカイブです。
- 関わる森を育てる ― 道南から始まる新しい森づくり
森の声をきく #01 北海道・道南の森で、「森に関わること」を暮らしの延長に取り戻そうとしている人がいる。一般… 続きを読む - 積丹グリーン・森田信道さん ― 「食っていける林業」を、自分の手で
森の声をきく #02 大手企業を早期退職し、“第二の人生”で山に入った森田さん。 北海道・積丹の地で薪づくりや… 続きを読む - ハンター×自伐で、里山を守る。
― 足寄に暮らす移住者・鈴木勇一さんが描く、“森の仕事で暮らし方” 森の声をきく #03 千葉から北海道・足寄… 続きを読む - アートと森林のあいだに立つということ| 冨山太一さん(前編)
森の声を聞く #04 炭問屋の跡に立つアトリエで 冨山さんのアトリエは、かつて先祖が製炭業を営んでいた冨山商店… 続きを読む - アートと森林のあいだに立つということ| 冨山太一さん(後編)
森の声を聞く #04 技術と制度のリアル ― 自伐6年の経験が描く北海道モデル 話者:冨山/澤田取材地:北海道… 続きを読む - 苗からはじまる、実業としての森づくり
森の声をきく #05 幕別町で大坂林業を率いる松村幹了さん。アメリカでランドスケープを学び、帰国後、1997年… 続きを読む - 柔らかく、生き生きと。十勝・池田町で道をひらく
森の声を聞く #06 01|はじめに:壊れない道を、静かにひらく人 北海道・十勝。新しく敷いたばかりの細い作業… 続きを読む - 森に遊び、森に学び、生きる。 – 池田町 “新しいプレイヤーの形”
森の声をきく #07 急な依頼の伐採の対応を終えて、少し土の匂いをまとったまま取材に現れた。株式会社Minot… 続きを読む - 森づくりは、流域づくり
池田町・元林務担当 山本さんが描いた50年後の森 森の声をきく #08 1|「私が抜けても続く仕組みを」–– … 続きを読む - 会社員から自伐型林業のキーマンへ。三菱の森で100年後の未来を創る。
森の声をきく #09 1|序章:手稲の現場で 今回の取材は、三菱マテリアルの社有林がある手稲で行った。平岡さん… 続きを読む - 企業の森づくりと小さな技術が未来を変える-三菱マテリアル・川合英之さん
森の声をきく #10 ■ 川合英之さん(かわい・ひでゆき) 三菱マテリアル株式会社 サステナビリティ推進部 環… 続きを読む - 岩見沢で始まった、薪ストーブからの物語── 暮らしをつくる自伐型林業
自伐型林業が“普通のこと”になる未来へ 森の声をきく #11 1|薪ストーブが最初の“扉”だった 薪ストーブを… 続きを読む - 森はハブだよ──里山部・清水省吾さんがつくる、つながりの森
森の声をきく #12 夜の森の奥で、ぱちぱちと焚き火がはぜる。 清水省吾さんが主催する「炎上キャンプ」は、山仕… 続きを読む - 建築と森のあいだに立つ
atelier hippoが見つめる未来 村口勇太さん 森の声をきく #13 1|なぜ、いま山なのか──札幌で… 続きを読む - 作業道から制度を変えた自治体──札幌市が示した新しい林業基準
森の声をきく #14 札幌市の森づくりにおいて、近年もっとも画期的だったのが、小規模林業・継続管理にも使える札… 続きを読む - 木と生き物を愛し、森の楽しみ方をひらく ─森林科学から木育×広報へ広がる、中野百合華さん
森の声をきく #15 森のすべてを「生き物」として見つめる視線。 その中の一匹のカエルから、木の質感や木工の面… 続きを読む - 3%を手放さなかった人たち ── 京大卒研究者夫妻が選んだ、半林半Xという生き方
🌲 森の声をきく #16 研究をやめるためではなく、続けるために 研究者には「研究時間」がある… 続きを読む